ミッキーマウスじゃない「ねずみ」・・・誰でも思いつくのは、そうパソコンのマウスですよね。
ほとんどの8インチタブレットには、miniUSBポートが1つという状況で、私が購入しました NEC  の TW708/CAS も例外ではありませんでした。

充電は1つしかないminiUSBポート以外ではできませんので、充電しながらポインティングデバイスを使いたいとなりますと、ポインティングデバイスの方を何らかの方法での接続に変更しなければならなくなります。
ノートPCやWindowsタブレットを使っておられる方には、ごく当たり前のことなのでしょうけど、ポインティングデバイスを無線にする方法が一番手っ取り早い方法になります。

マウスの無線と言いますと、Biuetoohが規格化される前の、Wi-Fiが規格化される前の、更に(Wi-Fiのベースとなった)無線LANが出る前に、赤外線方式の無線マウスを使ったことがあります。
当時の赤外線通信は、送信側(マウス)が受信機(専用接続器)に向いていないとマウスが動かないという非常にやっかいな物でした。

その赤外線無線マウスは、秋葉原で購入して自宅で1日使って「よし会社で使おう」と会社で設定したのはいいのですが、動作が安定せずにお試し程度に1時間ほど使って、その後おはこ入りになりました。
その後、PC関係の無線からは遠ざかっていて、今から3年ほど前にSonyの8.9インチandroidタブレットをWi-Fiで使うまで縁がない状態でした。


時代も違いますし、ポインティングデバイスには何が良いだろうと探してみますと、何やら2.4Ghz帯の無線を使う方法とBiuetoohがあるとのことで、室外で使うにはトラックボール(親指タイプ)が良いかなあと思って検索をかけても、トラックボールにはBiuetoohタイプがありません。
それどころか、全体的にトラックボールは市場が極小化されていることを知りました。

マウスは、PCメーカー純正品→Microsoft製マウス(なすび型)に変更してから、ずっとMicrosoft製を使い続けていますので、Microsoft製を調べてクチコミを見ますと、どうもMicrosoftはBiuetoohマウスに関しましては、使い勝手よりもデザインや携帯性を重要視しているようです。

そこで、初めて他社製マウスに目を向けることになります。
最近キーボードやポインティングデバイスで名をはせている、ロジクールがヒットします。
私のように昔からのPCを使っている人かた見ると、どうもロジクールはロジテックのバチ物的イメージがあってイマイチ好きになれない部分もあります。
(興味のある方は、ロジテック(カタカナ)と、Logicool(英字)を検索してみてください)


結果的に評判がイマイチでしたが、バッファロー製(私の仲間の中では、今でも「メルコ」で通っています)のBiuetoohマウスが(後継機が出て安くなっているタイプ)を購入してみました。
厳密に言うと、iBuffaloなのでBuffalo(旧メルコ)がコクヨと組んで商品展開しているブランドですね。

いつものamazonで、BSMBB20Sを探して・・・あれ?ホワイトとピンクは、1,751円と1,753円なのにブラックを選ぼうとしたら、2,700円もする・・・ホワイトでいいやってポチりました。
(今、このブログを書いている時点では、ホワイトとピンクは同じ値段のですが、ブラックは何と現行機種を追い抜いて3,280円に値上がりしています、いったい何があるっていうのでしょうか?)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00XJ6NEKU/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1


現物は(最初の写真からボケていてすみません)こんな物です。
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パッケージはこのような感じで、一般に店頭で売られている状態ですね。
(静かなマウスってどんな感じなのでしょうか?)
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裏を見てみますと、
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タブレットに最適と書かれています、だって私もタブレット用に買ったのですよね!
メーカー側もタブレットを標的にしているようです。
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ここ、ここ、ネットのクチコミで結構書き込みがありましたけど、バッファローのマウスは耐久性がイマイチで故障率が高いらしいです。
それで、長いところはメーカー保証3年というところもあるのに、普通はメーカー保証1年が家電の標準的保証期間なのに、6か月だから注意した方がいいって書かれていました。
確かに保証は、「ご購入日より6ヶ月」となっています。(長く使いたい人は要注意ですね)
私は簡易的にしか考えていませんので、初期不要さえなければいいと・・・箱の中にamazonの納品書が入っていませんでしたが、amazonで買ったことは証明できるし、よしとしよう!!
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想定使用可能時間234日と書かれています。
それを30日で割ると、7.8か月になりますから、半年も持てば十分かと
(長いものは、1年とか3年とか電池が持つらしいので省電力(おそらくBiuetooh4.0でしょうけど)を必要とする人はそちらを選ばれて方がよいかと)
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例によって、Made in China ですねー、もう日本製の物なんて貧乏品は入手できない時代になってしまいました。


パッケージを開けようとして、クリックの部分が超薄いことに気がつきまいした。
こんな薄さでよく大丈夫だなあ!割れないのかなあ?と思いながら取り出しました。
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横から見ても、やはり薄いですね。
まあ、1,500円程度のマウスじゃこんな物なんでしょう。
今や何でも100均にある時代ですから、先日100均の最大手のダイソーに行ってみましたが、さすがにマウスは置いてありませんでした。
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マウス後方に爪をかける部分があるので、そこに爪を入れたら「パカッ」と開いて、考えられない構造でした。
先端が薄い理由がよく分かりました。
常識的に裏面に電池を入れる部分があると思いきや・・・
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どうも、ビスの頭を磁石にくっつけているだけらしいです。
何と簡単な構造、でもよく考えつきますね。
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おそらく、こちらがマグネットになっているものと思われます。
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電池を入れる部分があろうと思っていた裏面は、「スイッチ」と「コネクトボタン」と「光学部」のみです。
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実際にコネクトさせて使ってみますと、結構精度がいいです。

一番最初に書きました、「静音マウス」ですが今まで使っている普通のマウスが「カチッ」「カチッ」というクリックボタン音なのに対して、「コトッ」「コトッ」というクリック音です。
確かに音が小さいのかもしれません、ホイールを回転させた時の音は変わらないですね。
マウスのボタンが2ボタンにホイールが追加された時は、「画期的!!」と思いましたが、5ボタンとか7ボタンになった物は(私も持っていて2階のPCに繋いでありますが)、便利というよりも邪魔なボタンというだけだと思っています。

今でも、3ボタンマウスが多く現行機種として売られていることを見ますと、3ボタン以上のボタンは必要ないと思っている人も多くいるのではないでしょうか?
これじゃ、デスクトップPCでも無線のポインティングデバイスを考えてもいいかなあ!?とも思えるくらい感度がいいです。

最後に2言、
1.タブレットは使用場所を選ばないで使えるもので平らなところがあるとは限りませんので、Biuetoohトラックボールの復活を望んでいます。
2.携帯性/デザイン性よりも使いやすいBiuetoohマウスも発売して欲しい。

こんな感じで、このブログはお仕舞いです。