Wi-Fi ルーターを、BUFFALO WSR-1166DHP2 に買い換えました。

今までは、同じくバッファローの WZR-300HP という Wi-Fi ルーターを使っていたのですが、タブレットを購入したためにどうも手狭になってきてしまい、広域版のルーターにしたという訳です。
(私の会社の人も、300bps、600bps、900bpsまたは、1200bps(1.2Kbps)と書いてあると、300よりも600が速いっていう人がいるのですが、実は違うのですよね。基本 Wi-Fi ルーラーは、300bpsでパケットを送受信しますので、600bpsは300bpsが2回線使える、900bpsは300bpsが3回線使える、ということになる訳です)

だから、通常 Wi-Fi 機器として android タブレットを1台しか接続しなかった我が家には、300bps機で十分だった訳です。
スマホは docomo や Biglobe のSIM経由ですし、PCは特殊な時を除いて有線ですからね。

まあ、前置きはそのくらいにして、バッファローの Wi-Fi ルーターの最大のネックは、本来オート(自動)機能であるAutoがオート(自動)でない時がある・・・というのは、あまり知られていないことで、開梱してバッファローの Wi-Fi で、まず最初に行うのは Auto モードをブリッジモードに切り替えなけらばならないということになります。

早速、Auto になっている工場出荷状態のスイッチをブリッジモードに切り替えて、前のと入れ替え、前の Wi-Fi ルーターからUSBメモリーを外して、WSR-1166DHP2 に挿そうとして・・・あれれ?USBポートがない!!えー?ここまでコストダウン!?
USB メモリーをファイルサーバーの代わりに便利に使っていたのですが、やむなく(我が家はauひかり回線です)ホームゲートウェイにUSB メモリーを移し替えました。
(これを機会にUSBメモリーを大容量化しようと、32GB の USB メモリーにしましたら、auひかりのホームゲートウェイはNECのBL900HWで、現行機種にも関わらず、今時FATじゃないと認識しないのですね、これが分かるまで一苦労でした)

届いた、WSR-1166DHP2 は
P1120490


嬉しくて、ブログ用の写真も撮らずに設置・・・(*^_^*)
P1120492


前のと並べてみますと
P1120504

Wi-Fi ルーターは、ただ入れ替えて認識させるだけなのですごく簡単です。
受信機側によっては、ルーターの赤いボタンを押すだけでもOKのものもあります。

やはり、5GHz帯はちょっとねーということで、昔からの混線さえしなければ、2.4GHz帯で使った方が安定しているようです。
それよりも、USB ポートがなくなっていたのがかなり残念でした。