以前から欲しいと思っていたもの・・・、Wi-Fi エモリーカードの定番の東芝 FlashAir 第三世代版 32GB 並行輸入品を購入設定したのでレポートします。

いつもの amazon.co.jp で見る限り、この FlashAir に関しては、国内版のプライムの品がないのですよね。
amazon.co.jp が販売/発送している商品でも、並行輸入品なのです。
まあ、同じ商品で、3,200円 vs 4,980円 となると誰もが 3,200円に流れてしまうためなのでしょうか?

クチコミをみますと、取説内に日本語表記部分がある「あたり」と、日本語表記のない「はずれ」があるようで、送られてきたものは、中国語・英語・韓国語の表記しかない見事に「はずれ」品でした。
それでは、早速、購入~設定~導入までのレポートを致します。


送られてきました、 FlashAir のパッケージです。
P1120519


第三世代の 32GB 版です
P1120521


これだけを見ますと、並行輸入品か国内流通品か分かりません。
きちんとフォログラムもあります。
P1120520


裏面です
P1120532


「並行輸入品」と記載されています。
P1120538


それではパッケージを開けて中身を見てみます。
P1120552


ドキドキ、日本語の記述がある「あたり」でしょうか?
P1120556


裏面を見ると、設定の方法でした。
日本語表記のない「はずれ」です。
P1120561


実際のFlashAirはといいますと。
P1120586


メモリーの裏面を見ますと、今時珍しい「MADE IN JAPAN」の文字があります。
初期不良さえなければ、1,700円以上も安いのでお買い得でしょうか?
(もう50円くらい安いのがあったので、もっと安いのにすれば良かったなー!)
P1120597


それじゃ、ここからは設定ですね。
これからが、皆さんが悩む部分でしょうか・・・
まず、FlashAir のサイトを開きます。
URLは、 http://www.toshiba-personalstorage.net/support/manual/flashair/wewdwc/pctool.htm です。
このページの、「FlashAir設定ソフトダウンロード」 をクリックします。

R01

使用許諾契約が表示されますので、下へスクロールします。
R02

下の方へスクロールしましと「同意する」「同意しない」がありますので、「同意する」をクリックします。
R03


ダウンロードページに入りますが、Macの方が上に表示されていますので、Windows版まで下にスクロールします。
R04

「Windowsをご利用のお客様」欄の「FlashAir設定ソフトウエア」をクリックするとローカルのドライブ内に設定ソフトがダウンロードされます。
R05


ダウンロードされたファイル「FlashAir.exe」をダブルクリックして開きます。
R06


インストールする言語を聞いてきますので、「日本語」にして「OK」をクリックします。
R07


インストールの準備が始まります。
R08


続いて、領域がどのくりらい必要か計算する画面になりますが、待つだけです。
R09


インストール先のフォルダーを聞いてきますので、必要に応じて変更して「次ヘ」をクリックしてインストールします。
R10


「インストール」をクリックします。
R11


インストールが完了したメッセージが出るので「完了」をクリックします。
R12


デスクトップ上に「FlashAirTool」を起動するアイコンができますので、このアイコンをダブルクリックして「FlashAirTool」を起動します。
R13


アプリケーションがFlashAirのバージョンを確認しています。
R15


FlashAirToolが起動しますので、「次へ」をクリックします。
R16


初回だけは、簡単設定のようなツールが起動しますので、「次へ」で進みます。
R17-2

(起動しない場合は、メニューが表示されるはずなので、メニューから「FlashAirドライブ設定」を選んで進みます)
R17

この画面は簡単設定の画面です。
「SSID」と「パスワード」を決める画面が出ます。
R18


初期値は、SSIDが「flashair」、パスワードが「********」になっていますので、必ず自分の設定するものに書き換えます。
初期値の「flashair」を使う場合には、最後に[1]や[2]の数字や[a]や[b]の文字を入れるとかして、外出時に他のWi-Fi機混線するのを防ぎましょう。
パスワードは、自分の好みのものでかまいませんが、忘れないようにしてください。
「SSID」と「パスワード」を決めたら、「次ヘ」をクリックします。
R19


FlashAirのドライブの設定をしますと出てきますので、「次へ」をクリックします。
R20


上記は簡単設定ですが、メニューから入った場合は、FlashAirからみてWAN側とLAN側の両方の設定をします。
(FlashAirドライブ設定をクリックします)
R21


それぞれ、必要な部分を入力して、「適用」をクリックします。
R28


そうすると、初回の簡単設定でも、メニューからFlashAirドライブ設定をした場合でも、「設定を保存しますか」と聞いてくるので、「はい」をクリックします。
R23


次に、「安全にFlashAirを取り外して、再度ポートに入れてください」というメッセージがでますので、「ハードウエアの安全な取り外しを行って」から再度挿入します。
R24

「設定を保存します」よろしいですか?と聞いてきますので、「次ヘ」をクリックすると、FlashAirに設定を書き込みます。
R25


設定を保存しましたと出ますので、「OK」をクリックします。
R26


ここからは、実際に使うタブレットやノートPCでの設定になります。
デジカメなどのFlashAirからPCへWi-Fiで電波を送信する設定です。
R29


設定が完了しますので、「OK」をクリックすると。
R30


自動的に、FlashAirドライブ(ネットワークドライブ)を開くか聞いてきますので、「OK」をクリックすると、ネットワークドライブのショートカッドがデスクトップが面に作られると同時に、「FlashAir」ドライブが開きます。
R31


FlashAirドライブが開かれたところです。
R33


エクスプローラーを閉じると、デスクトップ画面に「FlashAir」ドライブのショートカットができています。
R32


FlashAirドライブは、ネットワークドライブなのでブラウザから開いて見ることもできます。
URL欄に、 http:/flashair/ と入力するとFlashAirが見えます。
R34

日本語の取扱説明書がありませんでしたが、インターネットでドライバー&ツールをダウンロードすることにより簡単にFlashAirの設定ができます。
こうなってきますと、約5,000円くらいの国内流通品よりも、約3,300円くらいの平行輸入品の方が人気があるのも分かるような気がしてきます。