NovaBACKUPで酷い目に遭ったのに、またAcronisを検討しよう(また騙されようと)としています。
↑バカか↑

そんなことで、面倒ですが安全なWindows標準のバックアップ機能でバックアップを行ってみました。
私は、基本的にバックアップを2つ持つ性格(前回もNovaだけでなくて、フリーウエアでもバックアップしていました)なので、今回も「回復ドライブ」と「システムイメージ」という方法でバックアップしています。

Windows標準の機能なので、面倒ですがこれが一番安全な方法でもあります。
Windows10-1


それでは早速、「回復ドライブの作成の仕方」から。
まず、スタートボタンを「右クリック」して、プルアップメニューから「コントロールパネル」をクリックします。
K01


コントロールパネルが開いたら、「システムとセキュリティ」の中の、「ファイル履歴でファイルのバックアップ コピーを保存」をクリックします。
K02


ファイルの履歴を保存するの画面が表示されますので、左下の「回復」をクリックします。

K03


回復の画面が出たら、「回復ドライブの作成」をクリックします。
K04


回復ドライブ画面が出たら、「次へ」をクリックします。
(ここまでの間に、回復ドライブを作成したいUSBフラッシュメモリーを入れておいて下さい)
K05


回復ドライブを作成する準備をしています。
K06


回復ドライブを作成したいドライブ(USBフラッシュドライブが表示されていることを確認して)から、「次へ」をクリックします。
K08


回復ドライブの画面がでますので、「作成」をクリックします。
K09


回復ドライブを作成している画面ですのでじっと待ちます。(結構時間がかかります)
K10


回復ドライブが完成したメッセージが出たら「完了」ボタンをクリックして終了します。
K11


コントロールパネルの高度な回復ツール画面に戻りますので「×」をクリックして終了します。
K13
これで、USBフラッシュメモリーで起動する回復ドライブの作成が終わりました。


次は、eMMCドライブ内のシステム領域のイメージのバックアップです。
(文中で説明しますが、これはかなりの制限があって、リムーバブルディスクでないこと、NTFSでフォーマットされたドライブのみに作成することができます)
従って、eMMCドライブ搭載のタブレットの場合、一番簡単なのはNTFSフォーマットされたmicroSDカードにバックアップを作成するのが一番利用度の高い方法になると思います。

それでは、スタートボタンを右クリックして「コントロールパネル」をクリックします。
S01


コントロールパネルが開いたら、「システムとセキュリティ」をクリックします。
S02


「バックアップと復元(Windows7)」をクリックします。
※Windopws7とありますが、Windows8でもWindows8.1でもWindows10でもここから作成します。
S03


「システムイメージの作成」をクリックします。
※ここまでの間に、microSDカードを挿入しておいて下さい。
microSDカードはプラグアンドプレイじゃないので、最初に入れておくことを守った方が良いと思います。
S04


「バックアップデバイスを検索中です」のメッセージが出ますが、10数秒程度なので待ちましょう。
S05


目的のmicroSDカードになっていることを確認(または、外付け光学メディアドライブやHDDを増設している方はそちらを選んで)してから、「次へ」をクリックします。
S07

NTFSでフォーマットされていまいドライブを選択するとエラーになります。
S07-1

また、USBメモリーはリムーバブルメディア扱いなのでバックアップできません。
S07-2


必要容量(今回は9GB以上のmicroSDが入っていること)を確認して、バックアップしたい情報が表示されていることを確認してから、「バックアップの開始」をクリックします。
S08


1GBより大きい空のメディアに~~と出ますので、「OK」をクリックします。
S09


作成中なのでじっと待ちます。(40~50分くらいかかったと思います、結構かかります)
S11


終了すると「システム修復ディスクを作成しますか?」というメッセージがでますので、「回復ドライブ」がありますので「いいえ」で終了します。
S13

普段のデスクトップPCでは、AOMEI Backupper というソフトと、EaseUS Todo Backup というフリーのソフトを使っていますので、それらのバックアップ専用ソフトを使うのに比べて結構大変です。