SAMSUNGのSSDを購入し、デスクトップに使っているSSDと入れ替えをしました。

 まず、今回購入したものは、Samsung 850 EVO MZ-75E500B/IT 500GB というSSDで、一応、シーケンシャル:読み出し540MB/s、書き込み520MB/s というもの。
当初は、SSDなら安いもので十分と思っていたので、ある程度のメーカーで15,000円くらいと思っていたのですが、amazonのタムセールで高速版が、17,080円だったのでポチりました。

 もう一点は、玄人志向の 2.5インチ HDDケース USB2.0 GW2.5SC-SU2 で、これはOSのクローンを作るためのものなので、使えれば良いので、amazonで731円でした。


まず最初に、SamsungのSSDです。
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 そして、2.5インチ HDDケース
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何といっても、 サポートなしの玄人志向さんですから・・・
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取説もないと思ったら、箱の裏側に書いてありました。
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USBケーブルは収納式。(これが結構便利なのかもしれません)
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箱の裏側の取説の通りにスライドして開けてみますと。
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たったこれだけ。でも、十分です。


一方のSSDの方は。
値段なりに高級そうな感じがします。
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箱の中身は。(取説の方は、全然文字がなくて「絵」だけでした)
CDは何かと思ったら、クローン作成用ソフトです。
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SSDの表面に型番とかないと思ったら、裏面に詳細が印刷されていました。
※ここで要注意、いままではいつもトランセンドのSSDを購入してきた(512GB×1台、256GB×3台)のですが、トランセンドのSSDには、3.5インチベイに取り付ける変換プレート(ねじ位置が合いませんが)と、ねじが8本ついてきます。
トランセンドの方が親切なのかもしれません、今回たまたまノートPCに取り付けようとしているので、プレートなどは不要ですが、デスクトップに取り付けようとする際には、ねじとプレートを別に用意する必要があります。
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さっそく、ケースに入れてデスクトップPCのUSBポートに差し込みます。
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USBで接続してから、エクスプローラーで確認してみますと・・・SSDが見えません。
未フォーマットか、Windowsで読めない形式のフォーマットのようです。
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フォーマットしてあげる必要があります。
「Windowsボタンを右クリック」して、「コントロールパネル」をクリックします。
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コントロールパネルが起動しますので、その中の「システムとセキュリティ」をクリックします。14


「管理ツール」を選びます。
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「コンピューターの管理」をダブルクリックします。
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コンピューターの管理が立ち上がったら
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「ディスクの管理」をクリックすると、少ししてボリュームが見えると同時に
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「ディスクの初期化」が起動します。
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今回は、「ディスク4」でいいので、「OK」を選びます。
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ボリュームウィザードが起動しますので「次へ」
(今回は、ドライブのクローンを作るのでここら辺は何でもOKです、結果的に元のドライブと同じものができあがるため)
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ここも「次へ」で大丈夫です。
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これも、Windowsから見えれば大丈夫ですので、「次ヘ」
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フォーマットが完了しますと、完了しましたのメッセージが出ますので、「完了」
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フォーマットウィザードが閉じて、ドライブの準備ができました。
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目的のドライブ上で、「右クリック」して、「新しいシンプルボリューム」を選びます。
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ボリュームが作成されました。(これでWindowsから見えるはずです)
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コンピューターの管理、コントロールパネルを閉じて、もう一度「エクスプローラー」を起動しますと、きちんとドライブが見えています。
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ここまできたら、次はドライブのクローンを作る段階に入ります。


 私は、最近は「AOMEI Backupper Standard」というフリーソフトと、「EaseUS Todo Backup Free」というフリーソフトを使用してきたのですが、「EaseUS Todo Backup Free」が、U-EFIに未対応ということと、WindowsPEの起動ディスクは有料版でないと作成できないという2点から、ここ1~2か月は、「AOMEI Backupper Standard」を使用するようになってきています。

 それで、SSDに付属してきたCDは未開封のままということになってしまいました。
「AOMEI Backupper Standard」も「EaseUS Todo Backup Free」も、バックアップソフトとしては有名で人気のあるソフトなので、「窓の杜」でも。
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 ベクターからでもダウンロードは可能です。
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 もちろん、公式サイトからでもOKです。
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ダウンロードして、インストールしてください。


 私は、常時使っているので、アイコンをダブルクリック
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 「AOMEI Backupper Standard」が起動します。
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 トップ画面から、「クローン」の中の「ディスククローン」を選びます。
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 コピー元(クローン元)のディスクを選択して、「次ヘ」
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 こんどはコピー先(クローンを作る)ドライブを指定して(間違わないように注意してください)から、「次へ」
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 さすがに、操作継続の了承画面がでますので、「はい」をクリック
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 必要に応じて、「宛先ディスクのパーティーションを編集」を行ってください、その次に「開始」
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 もう待つだけです
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ひたすら待ちます
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(終わったら完了をクリックするのですが、スクリーンショットを撮るのを忘れました)


 完了しました、パソコンの電源をOFFにして、本体を開けます。
私がいつもお世話になっています、トランセンドのドライブが見えます。信頼の台湾製
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やっぱり、次もトランセンド製のドライブを選ぼう。


 取り外して、トランセンドとサムソンのドライブを並べてみました。
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 トランセンドに付属していた、3.5ベイへ取り付けるプレートとねじをそのまま流用して、サムソンのSSDを取り付けました。
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蓋を閉めて、起動することを確認して、はい終わり。

 今回は、たまたま、トランセンドに付いてきた変換プレートがあったので良かった(ねじは色々な種類がパーツケースに揃えて常備)ですが、このプレートがなかったらまたプレート購入に、最低でも1日かかってしまうことを考えますと、変換プレート&ねじ付きの、トランセンドはお得のような気がします。
(単なる板材に穴を開けて曲げてあるだけですが、300~400円くらいはしますからね)

 LANポートの時も書きましたが、結構な方が、CPUやSSDやHDDなどのスピードをベンチマークで取ったりして速いとか遅いとかって、言っていますが、本当にスピードの差を体感できるのは、ほとんどないと言ってもいいと思います。

 今回買ったSSDは、たまたまamazonのタイムセールで、値引きしてたのでこのSSDにしたのですが、もっと安いものでも良かったと思います。
それよりも、変換プレート付きとかねじ付きとか、メーカーによっては7mm→9.5mmへのげたが付いているものなどを選びたいと思っています。
(今、最高速のものを選んでも、半年とか1年もすればそれよりも速いものが、ほとんと同じかそれ以下の値段で買えますからね)

 拳銃の弾と、大砲の弾を比較する程度のスピードの差ですから、自転車のスピードが新幹線のスピードになる訳じゃないので・・・