『テーブル・イズ・ウェイティング』が来年の3月17日で終了と公式サイトに記載されています。
おそらく、テーブルに代わるショーはないのではないか?と思っています。
所感を、皆様方とは別の角度から見てみましょう。

テーブル

熱キャンとか、時間帯をずらすなど、ディズニーも諸対応をしているものの、この時期の特にキャラクターの
パレードや室外ショーは、過酷なものがあります。
だって、パレードに至っては、交代も水分補給もないまま、30分くらい踊りっぱなし・・・

ダンサーさんでも、パレードが終わると、倒れ込んだり、半ば熱中症状態で動けなくなる人もいるそうで、キャラクターさんは、それ以上の過酷な状態にある訳です。
今日は、全国的に気温が上がり、各地で38℃や39℃を記録する中、交代も水分補給も許されず踊り続ける事の大変さは想像を絶するものがあります。
(業種は違いますが、私も経験があるのでよく分かります)

テレビでもネットでもこまめな水分補給やエアコンをうまく使うことによって、熱中症対策を取ることを頻繁にうったえていますが、ディズニーのショーや、特にパレードに至ってはそれができない状態なのですよね。

おそらく次は、ミニー・オー!ミニー、まあショーはキャラクターさんは交代やダンサーさんはちょっと裏手に入った時に水分補給などができるなどの対策を取れたとしても、最後まで残る最大の課題はディズニーの名物であるパレードやハーバーサイドのショーなのでしょう。

「平年並みの気温」というのはよく耳にしますが、この平年並み、って過去10年の平均気温なのですよね、なので20年前の平年並みと今の平年並みは・・・年々夏の気温が上昇していっているので凄い違いがあるのです。

ファンタジーランドの構想でも室内シアターもできるとのこと、ステージショーは室内型にシフトしていくとして、パレードやハーバーショーも夏バーションを作るとか、ルートを変えるとか休憩ルートを作るなどして、集客や利益だけに目を向けるのでなく、提供する側も体験する側も楽しめるディズニーを目指してもらいたいと思っています。
ゲストやキャストの言うことには耳を貸さないという、オリエンタルランドの体質をそろそろ変えていくべきなのじゃないのかなあと・・・