「かんたん保存キット」が届く

ソニー4Kハンディカム購入キャンペーンの「かんたん保存キット」が今日届きました。
応募したのは、確か10月6日か7日でしたので、思ったよりも早く2週間ほどで届きました。

ソニーの特別仕様のハードディスクかと思っていましたら、ハードディスクは、バッファローのHD-LC1.0U3BKDでした。



バッファローのHD-LC1.0U3BKD

020



「かんたん保存キット」の中身は・・・

ソニー「かんたん保存キット」の中身はと言いますと、まずは「発送証明書」なるA4の用紙

010



そして、バッファローのハードディスク
(写真は箱の裏面です)

030


ソニーのVMC-UAM2
040

の3点でした。



我が家に着いたパソコン用品は・・・

う~ん、バッファローとIOデータのハードディスクケースは、年々というか月々というほどに簡略化されていきますね。
ハードディスクの外側は、どこを見渡しても、ねじが1本もありません。
いよいよ、全てパチン止めか!?と思ったら、こじあけるのにすごい苦戦しました。

途中・・・親指の爪が割れてしまいましたが、何とかこじあけに成功。
待っていたかのように、我が家に到着したパソコン用品はすぐにこんな感じになります。

050


中のドライブは、東芝製のDT01ACA100でした。

060


良く見ますと・・・
日本では「中国製造」なのでしょうけど、『中国制造 MADE IN CHINA』 のハードディスクでした。

070


あれ~~??確か・・・
パッケージ箱には、表にも裏にも『信頼の日本製』・・・嘘ばっかり!!
元々、そんなことはある訳もないと思っていましたので、別に今更的な感じですが・・・
(食品などと同じ、個装に分けるのを日本でやると、MADE IN JAPAN とかっていうアレですか?)

075


って、ケースを裏返しましたらポコっとハードディスクが・・・
まさかの、ケースに1本もビス止めされていません!!
本当に、バッファローとIOデーターの外付けハードディスクのケースの簡略化はとどまるところを知らないようです。
もっと驚いたことは、何のためか判りませんが、アルミテープで4か所ならぬ、5か所も止められています。

080


アルミテープと同様に意味不明なのが、ドライブを止めたネジにゴムキャップが付いていること。
単なるゴムキャップというべき形状で、外付けドライブを持った時にカタカタ音がしないようにゴムのクッションを付けているだけのようなものです。
そう言えば、横置きの時はハードディスクのLEDが下に来るように置いて(設置して)くださいと、箱から取説を取り出した時に、パッと見したら書いてあったような・・・

090



ここで、RMAで送られてきたまま寝ていた、3TBのハードディスク登場

2014年製の古い物がRMAで送られてきたので、気分悪く放っておいた3TBハードディスク登場。
はっきり言うと、このドライブNASなので精度が一般用のHDDとは違うはずなのにも関わらず、半年も経たずにお亡くなりになったドライブのRMA品なのですね。
NASドライブなので、サーバーやNASなどにも耐え、24時間駆動も大丈夫な設計のはず・・・

100
パッケージは購入時の物で、RMAはバルク箱です。


ほら、未開封新品ならぬ未開封工場整備済み品
110


2015年10月品が壊れて・・・RMA品は、2014年1月品を送ってきた・・・ふざけたHGST
電話したけど、折り返すと言ったまま電話が来なくなった・・・もうHGSTは買わない!!
ちなみにこのドライブは、タイ製(中国製よりは良いと信じたい)です。

120



ハードディスクを取り付け

SATA⇒USB ボードならぬ、板に4本のネジで固定して、そのネジにゴムキャップを取り付けて、ポコっという感じでケースに入れて、3TB外付けハードディスクの完成。

130


裏蓋かぶせて(押し込んで)終わり

最近の外付けハードディスクのケースは空冷も何もあったものじゃないのですね・・・
まあ、NAS用ドライブですので、高温、24時間駆動にも耐えうる設計のはず・・・が、前のものは外れを引いたのか、半年持たなかったというハードディスクですので、まあいいでしょう。

裏蓋?表蓋?をかぶせたところの写真を撮らないまま、パソコンディスクにセッティングして、ただいま、バックアップをしている最中です。



このブログを書いている途中で、今ほど、価格コムで検索してみましたら、何とこのバッファローのHD-LC1.0U3BKD、最安値が7,180円・・・あれ?おもったよりも、お高いのですね。

しばらく、そのまま使っていた方が良かったのでしょうか?と、思ったりしていますが、ランサムウェア対策用のバックアップ用ハードディスクとして頑張ってもらうことにします。

ところで、バッファローの中の東芝製ドライブは5400回転だと思ったら、7200回転でしたので、そのうちどこかに活用しようと思っています。
まあ、精度や信頼性から言ったら、大きくて回転数の低いドライブの方が良いのですが、使い勝手は小さくて高速回転のドライブの方が良いですからね。