NovaBACKUPで酷い目に遭ったのに、またAcronisを検討しよう(また騙されようと)としています。
↑バカか↑
そんなことで、面倒ですが安全なWindows標準のバックアップ機能でバックアップを行ってみました。
私は、基本的にバックアップを2つ持つ性格(前回もNovaだけでなくて、フリーウエアでもバックアップしていました)なので、今回も「回復ドライブ」と「システムイメージ」という方法でバックアップしています。
Windows標準の機能なので、面倒ですがこれが一番安全な方法でもあります。

それでは早速、「回復ドライブの作成の仕方」から。
まず、スタートボタンを「右クリック」して、プルアップメニューから「コントロールパネル」をクリックします。

コントロールパネルが開いたら、「システムとセキュリティ」の中の、「ファイル履歴でファイルのバックアップ コピーを保存」をクリックします。

ファイルの履歴を保存するの画面が表示されますので、左下の「回復」をクリックします。

回復の画面が出たら、「回復ドライブの作成」をクリックします。

回復ドライブ画面が出たら、「次へ」をクリックします。
(ここまでの間に、回復ドライブを作成したいUSBフラッシュメモリーを入れておいて下さい)

回復ドライブを作成する準備をしています。

回復ドライブを作成したいドライブ(USBフラッシュドライブが表示されていることを確認して)から、「次へ」をクリックします。

回復ドライブの画面がでますので、「作成」をクリックします。

回復ドライブを作成している画面ですのでじっと待ちます。(結構時間がかかります)

回復ドライブが完成したメッセージが出たら「完了」ボタンをクリックして終了します。

コントロールパネルの高度な回復ツール画面に戻りますので「×」をクリックして終了します。

これで、USBフラッシュメモリーで起動する回復ドライブの作成が終わりました。
次は、eMMCドライブ内のシステム領域のイメージのバックアップです。
(文中で説明しますが、これはかなりの制限があって、リムーバブルディスクでないこと、NTFSでフォーマットされたドライブのみに作成することができます)
従って、eMMCドライブ搭載のタブレットの場合、一番簡単なのはNTFSフォーマットされたmicroSDカードにバックアップを作成するのが一番利用度の高い方法になると思います。
それでは、スタートボタンを右クリックして「コントロールパネル」をクリックします。

コントロールパネルが開いたら、「システムとセキュリティ」をクリックします。

「バックアップと復元(Windows7)」をクリックします。
※Windopws7とありますが、Windows8でもWindows8.1でもWindows10でもここから作成します。

「システムイメージの作成」をクリックします。
※ここまでの間に、microSDカードを挿入しておいて下さい。
microSDカードはプラグアンドプレイじゃないので、最初に入れておくことを守った方が良いと思います。

「バックアップデバイスを検索中です」のメッセージが出ますが、10数秒程度なので待ちましょう。

目的のmicroSDカードになっていることを確認(または、外付け光学メディアドライブやHDDを増設している方はそちらを選んで)してから、「次へ」をクリックします。

NTFSでフォーマットされていまいドライブを選択するとエラーになります。

また、USBメモリーはリムーバブルメディア扱いなのでバックアップできません。

必要容量(今回は9GB以上のmicroSDが入っていること)を確認して、バックアップしたい情報が表示されていることを確認してから、「バックアップの開始」をクリックします。

1GBより大きい空のメディアに~~と出ますので、「OK」をクリックします。

作成中なのでじっと待ちます。(40~50分くらいかかったと思います、結構かかります)

終了すると「システム修復ディスクを作成しますか?」というメッセージがでますので、「回復ドライブ」がありますので「いいえ」で終了します。

普段のデスクトップPCでは、AOMEI Backupper というソフトと、EaseUS Todo Backup というフリーのソフトを使っていますので、それらのバックアップ専用ソフトを使うのに比べて結構大変です。
↑バカか↑
そんなことで、面倒ですが安全なWindows標準のバックアップ機能でバックアップを行ってみました。
私は、基本的にバックアップを2つ持つ性格(前回もNovaだけでなくて、フリーウエアでもバックアップしていました)なので、今回も「回復ドライブ」と「システムイメージ」という方法でバックアップしています。
Windows標準の機能なので、面倒ですがこれが一番安全な方法でもあります。

それでは早速、「回復ドライブの作成の仕方」から。
まず、スタートボタンを「右クリック」して、プルアップメニューから「コントロールパネル」をクリックします。

コントロールパネルが開いたら、「システムとセキュリティ」の中の、「ファイル履歴でファイルのバックアップ コピーを保存」をクリックします。

ファイルの履歴を保存するの画面が表示されますので、左下の「回復」をクリックします。

回復の画面が出たら、「回復ドライブの作成」をクリックします。

回復ドライブ画面が出たら、「次へ」をクリックします。
(ここまでの間に、回復ドライブを作成したいUSBフラッシュメモリーを入れておいて下さい)

回復ドライブを作成する準備をしています。

回復ドライブを作成したいドライブ(USBフラッシュドライブが表示されていることを確認して)から、「次へ」をクリックします。

回復ドライブの画面がでますので、「作成」をクリックします。

回復ドライブを作成している画面ですのでじっと待ちます。(結構時間がかかります)

回復ドライブが完成したメッセージが出たら「完了」ボタンをクリックして終了します。

コントロールパネルの高度な回復ツール画面に戻りますので「×」をクリックして終了します。

これで、USBフラッシュメモリーで起動する回復ドライブの作成が終わりました。
次は、eMMCドライブ内のシステム領域のイメージのバックアップです。
(文中で説明しますが、これはかなりの制限があって、リムーバブルディスクでないこと、NTFSでフォーマットされたドライブのみに作成することができます)
従って、eMMCドライブ搭載のタブレットの場合、一番簡単なのはNTFSフォーマットされたmicroSDカードにバックアップを作成するのが一番利用度の高い方法になると思います。
それでは、スタートボタンを右クリックして「コントロールパネル」をクリックします。

コントロールパネルが開いたら、「システムとセキュリティ」をクリックします。

「バックアップと復元(Windows7)」をクリックします。
※Windopws7とありますが、Windows8でもWindows8.1でもWindows10でもここから作成します。

「システムイメージの作成」をクリックします。
※ここまでの間に、microSDカードを挿入しておいて下さい。
microSDカードはプラグアンドプレイじゃないので、最初に入れておくことを守った方が良いと思います。

「バックアップデバイスを検索中です」のメッセージが出ますが、10数秒程度なので待ちましょう。

目的のmicroSDカードになっていることを確認(または、外付け光学メディアドライブやHDDを増設している方はそちらを選んで)してから、「次へ」をクリックします。

NTFSでフォーマットされていまいドライブを選択するとエラーになります。

また、USBメモリーはリムーバブルメディア扱いなのでバックアップできません。

必要容量(今回は9GB以上のmicroSDが入っていること)を確認して、バックアップしたい情報が表示されていることを確認してから、「バックアップの開始」をクリックします。

1GBより大きい空のメディアに~~と出ますので、「OK」をクリックします。

作成中なのでじっと待ちます。(40~50分くらいかかったと思います、結構かかります)

終了すると「システム修復ディスクを作成しますか?」というメッセージがでますので、「回復ドライブ」がありますので「いいえ」で終了します。

普段のデスクトップPCでは、AOMEI Backupper というソフトと、EaseUS Todo Backup というフリーのソフトを使っていますので、それらのバックアップ専用ソフトを使うのに比べて結構大変です。
コメント
コメント一覧 (4)
32bitのeMMC環境ではAcronisもバックアップは取れても復元が出来ません。
ブータブルメディアがeMMCを認識しません。
ブータブルをWinPEで作成すれば認識するみたいですが、このWinPEバージョンが
TrueImage2016では64bitしか対応しておらず32bitでは起動しません。
ということで、「詰み」ます。
私も騙されました、念のため。
以前のBuildではブータブルメディアからの起動で認識していなかったeMMCが認識されるようになっていました。
ただ本当にちゃんと問題無く復元出来るかは未確認です。
なぜか英文のリリースノートにはeMMC対応の表記があるのに日本語のリリースノートではその部分のみ削られているのが若干引っ掛かります。
コメントを有り難うございます。
私の場合は最悪で、一見正常にリストアされた32bitUEFI(eMMC)が正常に稼動しなくなりました。
ですが結果は運良く、タブレットそのものに不具合があったらしく、購入直後ということもあって初期不良で販売店が交換対応してくれたので、タブレットは助かりました。
ソースネクスト社はあまり良い評判を見ませんね、まあレノボよりはマシですけど。
自分で吟味してアプリを選ぶようにしましょう。
追記コメントを有り難うございます。
私の方では、Paragon の8千数百円するバックアップソフトは、eMMCのバックアップ/リストアに対応しているところまで行き着きました。
メーカーで数社のeMMCタブレットで、実績もあるとのことです。
2,000円程度ならと思ったのですが・・・メーカーに Paragon Drive Backup Lite は対応しておりません、と先に言われてしまいました。
英語版のAcronisまでは知りませんでした、ソースネクストに移管/譲渡されると機能を制限される物が結構ありますので、その手の部分なのかもしれません。
これからも情報がありましたら、教えて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。