最近、クラウドストレージ(オンラインストレージ)にはまっているGoldCatです。
自宅にクラウドサーバーを立ち上げてみようと計画して、デスクトップPCと比較して省電力のノートPCと思って白羽の矢を立てたのが、買ってから、10年以上経つノートパソコン FUJITSU FMV-BIBLO NB16C です。
この FUJITSU FMV-BIBLO NB16C を利用してクラウドファイルサーバーを立ち上げてみようという計画です。
その前に、買ってからほとんど使っていないので、見た目には新品同様なのですが、もう数年前から、BIOSをバックアップしているボタン電池が切れて、起動するたびに、BIOSの時計が00:00からのスタートになってしまっていたのが気になっていました。
そこで、裏蓋を開けてみることに・・・
そこは、レノボのような手抜き設計・安物仕上がりではない、(時代を超えた)凄くしっかりした設計&作り込みがされたPCを見ることになります。
PCを自作されている方は、その違いを目の当たりにしたことがあると思うのですが、数千円の安物ケースと数万円の手抜きのないケースの違いを見ることができました。
久々に見た、手抜きのないPC筐体です。
新品同様の FUJITSU FMV-BIBLO NB16C

見た目新品同様

キーボードに「テカリ」もなく「プリントされた文字のかすれ」もありません

BIOSの電池までアクセスするのに、数十本のビスを外しました。

外したボタン電池
(以前、この形状の電池は、補修部品となってしまって普通の電気屋さんで手に入らない、型番が分かれば秋葉原の(おでん缶で有名になった)チチブ電気で取り寄せで入手したけど、1,500円くらいしたというサイトを見た記憶があります)

どうせ使い物にならないのじゃ、と、熱収縮チューブ部分をカッターで切ると

何やら、見た型番(すみません、写真裏側です)の電池の電極から、2カ所をスポット溶接してケーブルにコネクターが付いているだけ!!

ラジペンで、スポット溶接部分を電極から引きはがしてみます。
(電池内部がむき出しにならないように気をつけて)

マイナス部分もスポット溶接部分を剥がします

電池は、まぎれもない、CR2032(3V)です

近くのダイソーで108円で2個入りが購入できます
(別に海外製でも日本メーカー品なら気にしません)

並べてみます

さて、半田付けしようと・・・
半田ゴテは見つかりましたが、肝心の半田が見つからない・・・物置を探すこと30分ほど
基本、電池は高温にしたくないのですが、電池その物が低温だと半田が付きません
(ツノ半田ですが外れなければよしということで、温度をかけて修正しませんでした)

絶縁テープ(ビニルテープ)で絶縁して、ソケットに戻します
(横にメモリーがあります、これを入れ替えればメモリーも増えるのでしょうか?システムが対応していればの話です)

カバーを閉めてお仕舞い

実はそう簡単に問屋が卸さないということで、再バラシが入りました
今の実力を体感的に早くするには、左下のHDDをSSDに換装してやるのが一番のような気もしますが、今時IDEのSSDでもないでしょうということで悩み中です。
mSSD変換コネクターとかSATA-IDE変換コネクターという手もあるのですが、システムもOSも今までに色々と容量制限を乗り越えてここまで来ていますからね。
悩むところです。
外付けHDDをUSBで取り付けてクラウドサーバーの空間にするのが一番安全かなあ?
つづく
自宅にクラウドサーバーを立ち上げてみようと計画して、デスクトップPCと比較して省電力のノートPCと思って白羽の矢を立てたのが、買ってから、10年以上経つノートパソコン FUJITSU FMV-BIBLO NB16C です。
この FUJITSU FMV-BIBLO NB16C を利用してクラウドファイルサーバーを立ち上げてみようという計画です。
その前に、買ってからほとんど使っていないので、見た目には新品同様なのですが、もう数年前から、BIOSをバックアップしているボタン電池が切れて、起動するたびに、BIOSの時計が00:00からのスタートになってしまっていたのが気になっていました。
そこで、裏蓋を開けてみることに・・・
そこは、レノボのような手抜き設計・安物仕上がりではない、(時代を超えた)凄くしっかりした設計&作り込みがされたPCを見ることになります。
PCを自作されている方は、その違いを目の当たりにしたことがあると思うのですが、数千円の安物ケースと数万円の手抜きのないケースの違いを見ることができました。
久々に見た、手抜きのないPC筐体です。
新品同様の FUJITSU FMV-BIBLO NB16C

見た目新品同様

キーボードに「テカリ」もなく「プリントされた文字のかすれ」もありません

BIOSの電池までアクセスするのに、数十本のビスを外しました。

外したボタン電池
(以前、この形状の電池は、補修部品となってしまって普通の電気屋さんで手に入らない、型番が分かれば秋葉原の(おでん缶で有名になった)チチブ電気で取り寄せで入手したけど、1,500円くらいしたというサイトを見た記憶があります)

どうせ使い物にならないのじゃ、と、熱収縮チューブ部分をカッターで切ると

何やら、見た型番(すみません、写真裏側です)の電池の電極から、2カ所をスポット溶接してケーブルにコネクターが付いているだけ!!

ラジペンで、スポット溶接部分を電極から引きはがしてみます。
(電池内部がむき出しにならないように気をつけて)

マイナス部分もスポット溶接部分を剥がします

電池は、まぎれもない、CR2032(3V)です

近くのダイソーで108円で2個入りが購入できます
(別に海外製でも日本メーカー品なら気にしません)

並べてみます

さて、半田付けしようと・・・
半田ゴテは見つかりましたが、肝心の半田が見つからない・・・物置を探すこと30分ほど
基本、電池は高温にしたくないのですが、電池その物が低温だと半田が付きません
(ツノ半田ですが外れなければよしということで、温度をかけて修正しませんでした)

絶縁テープ(ビニルテープ)で絶縁して、ソケットに戻します
(横にメモリーがあります、これを入れ替えればメモリーも増えるのでしょうか?システムが対応していればの話です)

カバーを閉めてお仕舞い

実はそう簡単に問屋が卸さないということで、再バラシが入りました
今の実力を体感的に早くするには、左下のHDDをSSDに換装してやるのが一番のような気もしますが、今時IDEのSSDでもないでしょうということで悩み中です。
mSSD変換コネクターとかSATA-IDE変換コネクターという手もあるのですが、システムもOSも今までに色々と容量制限を乗り越えてここまで来ていますからね。
悩むところです。
外付けHDDをUSBで取り付けてクラウドサーバーの空間にするのが一番安全かなあ?
つづく
コメント