ディズニーR、客離れ深刻…アトラクション「飽き飽き感」で顧客満足度低下か?
今日の、ビジネスジャーナルの記事です。
http://biz-journal.jp/2016/05/post_15035.html


一方で、2023年までに恒常的入園者数を3,000万人にする計画を、『2014 年以降の入園者数が想定よりも早いペースで高まっているため、目標を2020 年へ前倒しする』という発表が、4月27日にあったばかりです。
http://www.olc.co.jp/news/olcgroup/20160427_01.pdf


当然のことながら、ビジネスジャーナルの記事は、このOLCの記事を考慮してのことと思いますが、一方は『不調』、一方は『好調』という発表になっています。

OLCの発表は、『本当に好調なので余裕を持って前倒しにした』という反面で、裏には『不調なので、前倒しして実施しないとヤバい!』と見ることもできます。

確かに入園者数が増えているものの、売上高は前年度比マイナスであることも事実で、これをどう見るのかは非常に難しい点でもあります。


ファンタジーランドの新エリア(完成予想図)
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当初から、ファンタジーランドは、10年に渡って5,000億円かけて開発する内容の一環の中枢でした。


ビジネスジャーナルの記事
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確かに殿様商売で、マーケティング部門のように素人だけの集合では、的を射た対策が取れないのも事実ですし、CSは確実に低下しています。
物価が上がるので値上げはわかりますが、誰がみてもサービスの低下が顕著に見え、テーマパークから遊園地になり下がろうとしています。


大型アトラクション体験ゾーン(完成予想図)
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OLCの基本理念は、アトラクションはお金になるが、エンタメはお金にならないと勘違いしているところ。
これは、USJの森岡氏のようなプロでなくて、単なる社員の素人がマーケを行っている最大の弱点でもあります。


ライブエンターティメントシアターの外観完成予想図
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TDR25周年から右肩下がりでエンタメの投資が下がっているなかで、ある程度気づきだした人もいるのかという期待ができるでしょうか?


ライブエンターティメントシアターの内部完成予想図
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収容人員1,500人ということですから、イメージでは、ディズニーシーのブロードウェイミュージックシアターとほぼ同じ感じでしょうか?
ただ、幼稚園のお遊戯会ではないので、出演者にはもう少しハイレベルなパフォーマンスをお願いしたいものです。


ベイマックスをテーマにした新アトラクションの体験シーン
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ディズニーシーの施設開発計画
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ディズニーシーのハーバーサイドに新アトラクションですね。